From 野獣 原宿のオフィスより…image-beast07

 

今回は痩せるための7つの習慣をお伝え“するわけではありません!”

突然ですが、あなたは「7つの習慣」という本を知っていますか? この本なのですが…

 

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「7つの習慣」とは、スティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた人生を幸福に導く成功哲学書です。 原書の初版は1989年に発行されたのですが、既に全世界で2000万部以上売れている名著中の名著です。

 

Wikipedia: 7つの習慣

 

なんでこの本出したのか?それは、私にとってとても響く言葉があったからです。 だから、この場で発表したいと思って、書いています。

 

それは…

『問題が自分の外にあると思うなら、 その考えこそが問題だ』

 

何か問題が起きたとき、例えば、 『シェーカー入れ忘れてしまった』(過去1回だけありました。ほんとに申し訳ございません。) 『担当が電話に出られなかった!』(回線が4つしかないのでパンパンになっちゃうときがあるんです…) という時に、『なんで入れ忘れたんだ!』『なんで回線が無いんだ!』と言って怒りたくなることがあります。でも、コヴィー博士はこの考え方が問題だと言うんです?

 

『はぁ?そんなわけないじゃん!だって悪いじゃん!』

 

私も恥ずかしながら、そう思ってしまうこともありました。でも、博士のこの言葉でハッとさせられたのです。

 

というのも、シェーカー入れ忘れるなら、工程表をちゃんと机の前に張っておくとか、 アルバイトの子と2人がかりでチェック体制を作るとか。 そうすれば問題は起きなかったのです。

電話線が足りないならば、先回りして業者に電話回線を増やすことが出来ます。 出られないときはかわりに出てくれる会社を探しておけば良かったのです。

 

そういったことを選択しなかった結果、自分が困るようになったのです。 誰かに「そんなこと絶対するな!」だなんて言われていません。 自分の選択でそうなったのです。

でも、それを周りのせいにしているということは、自分が自分の意志で選択してきたことを認めないことになります。そして、これからも自分の選択ではなく、誰かのせいにして生き続けて、結局自分が困る訳です。

 

しかも、これの困ったところは、自分が選択してから結果が出るのに時間がかかるので気付きづらいところ。

自分が何か行動してすぐ問題が出れば気が付きますが、大切なことってほとんどがそうじゃないのです。日々の小さな行動が積み重なって、結局自分に返ってきてしまうのです。

 

ケーキを食べたらその場で5kg太る。そんなことがあったら、出来るだけ食べないようにしますよね?

でも、実際はそうじゃありません。だから、ちょこちょこ間食をして、美女と野ジュースも忘れて、置き換えをしなくなってしまう。

 

そうするとどうなるか?

気付いた時には、ちょっと前までせっかく痩せ始めていたのに、またもとに戻ってしまうのです。 これは自分で招いた結果であるにも関わらず、その時の状況で『ちょっと前に飲み会に誘われて、沢山たべちゃったから…』とか、自分以外のもののせいにしてしまうのです。

 

『問題が自分の外にあると思うなら、その考え方こそが問題だ。』

 

もし、最近美女と野ジュースを飲んでいなかったら、今日から飲み始めましょう。 そして、飲み続ける習慣を作ってください。それこそが、あなたの理想を叶えるのです。 日々の選択が、あなたの理想を叶えます。

私たちが出来ることは、あなたのダイエットを少しでもしやすくするサポートです。 だから、一緒に頑張ってあなたの理想を叶えましょう!

 

-あなたのダイエットサポーター野獣

 

PS 美女と野ジュースがリニューアルしたのは知っていますか?

【パワーアップリニューアル版について】

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