こんにちは!

美女と野ジュースダイエットアドバイザーニーナです。

 

先日はを感じさせる温かい日があったと思ったら、

そのあと外に出るのが思わず嫌になってしまう寒波が来たりと

まだまだ寒さが身に沁みますよね。

 

だからと言って家にこもり、外に出かけなくなってしまうのは

ダイエットにも良くありません。

 

体を内側からしっかりと温めてあげましょう♪

 

そこで今回は体を温める方法をご紹介します!

・運動やマッサージ

・食事

・生活習慣

などの身体の内から暖める方法と外から暖める方法です。

 

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まずは即効性のある運動やストレッチなどの運動で

温める方法から見て行きましょう!

 

かかとの上げ下げ

実はふくらはぎは大きな筋肉の塊で第2の心臓とも呼ばれています。

かかとの上げ下げをすると簡単かつ効果的にふくらはぎの筋肉を

使うことが出来、運動によって温まった血液が全身に流れるため、

身体を温める効果があるとされています。

 

さらにふくらはぎの大き目の筋肉を使うと消費カロリーも多いことから

ダイエット効果も期待できるという嬉しい働きもあるそうです♪

歯磨きの時など朝の時間に有効に取り入れることで出かけるときには

ぽかぽかの身体で出かけることが出来るかもしれませんね^^

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ラジオ体操

朝の体操でおなじみのラジオ体操。地味ですが効果は抜群です!

子供の頃小学校などで何度もやっていたという方も多いと思いますので、

やり方を改めて覚える必要性も少ないです。

 

中には音楽を聞くと身体が勝手に動いてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか?

手軽ですし、ぜひ朝の習慣に取り入れてみてくださいね♪

シャキッと目が覚めるきっかけにもなるかもしれません!

次に生活習慣に取り入れる温め方を見て行きましょう!

 

体を温めるツボ

手のひらにはたくさんのツボがありますが、その中には体が温まるツボも多数存在します。

特に指の付け根には体を温めるのに効果的なツボがあるとされていますので、

そこを中心に揉んだり曲げたりし手のツボ押しを習慣づけてみてください。

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マスク

身につけると汗をかいてしまうという方がいるくらい簡単に

温かみを感じることができるのがマスクです。

 

寒い冬は風邪予防乾燥予防にもなりますので、

出かけるときにはマスクを装着すること様々な予防になりますね♪

 

次に体の内側から温める方法としてレシピを一つご紹介します!

 

☆ごぼうのポタージュ☆

【材料 4人分】

ごぼう   1本

玉葱    1/2個

バター   大さじ3

小麦粉   大さじ3

水     2カップ

固形スープ 1個

牛乳    1カップ

塩     少々

 

①ごぼうはななめ薄切りにし水にひたしてあく抜きをします。

 玉ねぎは薄くスライス。

②水気を切ったごぼうと玉ねぎをバターで炒めしんなりしてきたら、

 小麦粉を振りいれ粉っぽさが完全になくなくまで弱めの中火でよく炒めます。

③水と固形スープを加え煮立ってから3分程煮込んだら火を止めそのまま冷まします。

④ほんのり温かい程度に冷めたらミキサーに入れ、約1分~1分半かけ、

 鍋に移し牛乳を加え温め味をみてお好みで塩を足します。

 

 

いかがでしたか?

運動もお料理も簡単なのでぜひ挑戦して体を

内側・外側両方から温めて寒い冬を乗り切りましょう♪

 

 

以上ニーナでした!