こんにちは!

美女と野ジュース ダイエットアドバイザー ニーナです♪

 

いつも夜何時ごろ眠りに就いていますか? 

美容にとって「睡眠」は大切なものですが、なぜか軽視されがちです。 

もしも「スキンケアはしっかりやっているけど寝るのはいつも1時~2時ごろ」

という場合は、すぐにその生活リズムを正すべきです!

 

実は夜10時~深夜2時は、「シンデレラタイム」とも言われており、

この時間は、成長ホルモンの分泌が高まり、肌がもっとも活発に生まれ変わり始めるそうです。

 

その時間帯にいかに質の良い睡眠をとることが美肌のルールとも言われています。

しかしながら、この限られた時間に“眠りに就く”ことは忙しい日々を送っていると

中々難しいこともあるのではないでしょうか?

 

22時に寝ましょう!とは言いませんが、

深夜0時から0時半までには寝るように心がけていきましょう♪

Beautiful woman lying and sleep on the snowy bed

 

質の良い深い眠りが睡眠時の美容効果を高める

近年では“睡眠美容”という美容法も注目を集めています。

言葉の通りに寝ている間に“美”を作るということですが、

いったいどうすれば深く良質な睡眠を得ることができるのか知りたいですよね。

 

美容効果を高める睡眠を取るためには、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、

「メラトニン」という物質と人間の体内時計が深く関係しているそうです。

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 メラトニンは昼間など、外が明るい時間帯にはほとんど分泌されず、

夜暗くなってから分泌が始まると言われています。

 

しかし、注意点もありまして、夜間でもコンビニの明るい照明やテレビなどの強い光を受けることで、メラトニンの分泌量は減ってしまうそうです。

 

現代社会は「眠らない社会」とも言われ、夜遅くでも多くの明るい光が溢れています。

深く良質な睡眠が得られるようメラトニンの分泌を促すためには、

寝る1時間前にはテレビを消し、間接照明に切り替えるなど、部屋を暗めにすることがポイントです。

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次に体内時計について説明します。

人間の体は体内時計によって体の各機能に指令を出し、覚醒と睡眠の切り替えを行っています。

なので、朝起きたら、太陽の光を浴び、夜ぐっすり眠れるよう生活のリズムを整えてあげることが大切だそうです。

 

成長ホルモンを分泌するには睡眠時に血糖値を低い状態に

お肌のゴールデンタイムに血糖値が高いままだと成長ホルモンは

きちんと分泌してくれないそうです。

 

そうなると当然美肌効果は期待できません。

お肌のゴールデンタイムにより多くの成長ホルモンを分泌するには、

寝る前に食べたものをしっかり消化した状態にあることがポイントです。

そのため食事から眠りに就くまでの時間を2~3時間時間を空けていきましょう。

 

トータル6時間は睡眠時間を確保する

成長ホルモンが分泌されるのは入眠後3時間と言われています。

お肌のターンオーバーを行うためにもトータル6時間の睡眠時間の確保が望ましいそうです。

“美人は夜作られる”という言葉があります。

睡眠に対して理解を深め、お肌のゴールデンタイムの恩恵を最大限に受けましょう!!

 

睡眠で得られる“美”はお金がかかりません!

試してみて決して損はないはずですよ♪

 

 

以上ニーナでした。