こんにちは。

美女と野ジュース ダイエットアドバイザー ニーナです☆

 

 

化粧品やスキンケア商品、たくさん種類があり、どれを使えばいいのか迷いますよね。

色んなタイプ、色んな成分、何が自分に合うのか分からない…。

 

そこで今回はクレンジングについて詳しく紹介させて頂きます!

 

 

【クレンジングの種類】

ドラッグストアで様々な種類が陳列棚に並んでいるように、

クレンジングには様々な種類があります。

洗浄力の強い順番にあげて行くと、

 

○クレンジングオイル

○クレンジングリキッド

○クレンジングジェル

○クレンジングクリーム

○クレンジングミルク

 

などがあります。

他にもポイントリムーバーや拭き取りタイプのものがありますが、

ここではこの5つについてお話させて頂きたいと思います。

 

クレンジングオイル

クレンジングオイルは、洗浄力が強く濃いメイクがしっかり落とせます。

お風呂などで手が濡れていてもOKで、早く落とせます!

 

しかし、界面活性剤が多いため洗浄力が強く、

メイクだけでなく肌の潤いに必要な皮脂まで落としてしまうそうです。

そのため肌に刺激が強く、乾燥しやすいというデメリットもあります。

 

クレンジングリキッド

リキッドタイプはオイルとジェルの中間のようなもので、オイルフリーのものが多いです。

そのため、洗い上がりがサッパリとしていてべたつかないのが特徴です。

また、まつ毛エクステをしている人も使用できます。

オイルタイプに比べたら優しいですが、こちらも界面活性剤が多く使われているため、

洗浄力と肌への刺激は強いそうです。

 

クレンジングジェル

クレンジングジェルは、さらに3つのタイプに分かれています。

 

○オイルフリー水性

水性タイプなので、こちらもまつ毛エクステをしていても使用できます。

また、洗浄力は優しめです。ナチュラルメイクな方にオススメですよ♪

 

○オイルイン水性

界面活性剤+油分のタイプ。販売されているクレンジングジェルの多くがこれです!

肌への優しさとメイクの落ちが両立できておるそうですよ。

ナチュラルメイク~普通メイクにオススメです♪

 

○油性ジェル

オイルをジェルにしたクレンジング。

オイルが主成分なので、ウォータープルーフやリキッドファンデなどの濃いメイクも落とせます。

また、オイルに比べて肌への刺激が少ないという嬉しい特徴があります。

まつ毛エクステをしている人は使用出来ないのでご注意を!

 

クレンジングクリーム

しっかり保湿が出来ます。低刺激でお肌に優しいのが特徴です。

洗い流すタイプや拭き取るタイプがありますが、拭き取る際は蒸しタオルなどを利用して、

絶対にゴシゴシしないことが大切だそうです!

 

しっかり保湿されますが、洗い上がりにさっぱり感を求める方にはあまり向かないのだとか。

ナチュラルメイク~普通メイクにオススメです♪

 

クレンジングミルク

ミルクはクレンジングの中で最も低刺激。敏感肌や乾燥肌でも使用できます!

クリームタイプよりもさっぱりとした洗い上がりです。

洗浄力は強くないので、ナチュラルメイクの方にオススメですよ♪

 

【界面活性剤とは?】

先程から“界面活性剤”という言葉を何度か述べてきました。

聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんがいったい何なのかご存知でしょうか?

 

界面活性剤とは、水と油のような混ざらないものを馴染ませることが出来るものだそうです!

界面活性剤には多くの種類があり、クレンジングだけではなくファンデーションや洗顔、

食器用洗剤などにも含まれているそうです。

 

“界面活性剤 不使用”と書いてある化粧品も最近よく見られるので、

なんとなく悪い印象が付きがちですが、実はそんなことありません!

 

ファンデーションなど洗浄以外の目的で使用される物の界面活性剤の配合量は少ないと言われています。

それに、肌に影響を与える心配があるのは、洗浄を目的とした界面活性剤のみです!

 

なので、クレンジングを選ぶ際は界面活性剤に気を遣う必要がありますが、

ファンデーションなどは心配しなくて大丈夫だそうですよ☆

かならずしも界面活性剤が悪者というわけではありません。

 

【メイクに合わせてクレンジングを選ぼう】

5つのクレンジングを紹介させて頂きました。

肌質はもちろんですが、濃いメイクをする日もナチュラルメイクをする日もあると思います。

 

いくら界面活性剤を避けたいと言って洗浄力の弱い物を選んでも、

しっかりメイクが落とせず肌に残ってしまっていたら、そちらの方がよっぽど肌に悪影響です。

 

 

その日のメイクによって、洗浄力を考慮して選ぶのがいいかもしれませんね♪

 

 

 

以上、ニーナでした!