こんにちは!

美女と野ジュースダイエットアドバイザー ニーナです。

 

最近はとても天気がいい日もあれば、

雨が降ったりとどんよりとする日もあったり…

今年もいよいよ梅雨の季節に突入しましたね。

そして梅雨が終われば…本格的な夏が来ます!!

 

梅雨はジメジメして、蒸し暑さもあり、過ごしにくい時期。

それを乗り越えると、からっと暑くなります…

そんな暑さ・気温差に負けないために、今から心構えと対策 がとても大切です。

 

夏の暑さに負けないために今回は「夏バテ」についてお話します。

 

まず、『夏バテ』という名称から、真夏のとても暑い時期に起こる症状だと思われがちですが、

実は気候の変化が激しい梅雨や初夏にも起こりやすくなっているそうです。

だから、夏バテを防ぐためには今から対策しておくことがとても大切ですよ ☝!

 

そもそも『夏バテ』とは!?

夏バテとは夏の暑さにより体に現れる症状すべてのことをいい、

なんとなく気分が乗らない、元気が出ない、といったはっきりとした自覚症状がなく、

「自分は大丈夫!」だと思っている人でも突然なり得るものだそうです。

 

主な夏バテの症状

疲労感・だるさ、吐き気、食欲不振、腹痛・下痢・便秘、頭痛・微熱、めまい・ふらつき など

 

どれも危険信号ですが、この中で特に注意が必要なのは、吐き気 頭痛

吐き気が出てしまうと食欲が無くなり、体力が落ちてしまいます。

夏は特に体力が必要な季節なので、食欲が無く食事が摂れないということは、

体にとって危険なことなのです!!

 

頭痛に関しても、体の他の部分が元気であっても頭痛がするだけで、

仕事も家事も、やる気が起こらなくなってしまいます。

つい「これくらいの痛みなら大丈夫」と我慢してしまうと、

熱中症にも繋がり兼ねないので、気を付けなければなりません。

 

それでは次に、特に気を付ける必要のある「吐き気」と「頭痛」の対策の仕方についてお話します!

 

吐き気対策

吐き気の症状が出始めたときは、まず 水分補給 を心掛けましょう!

この時に飲むのは冷たい水よりも、あまり冷えていないスポーツドリンクが理想的。

冷たすぎると、体に吸収されにくく、胃に刺激や負担をかけることで消化能力が落ち、

吐き気が強くなってしまう恐れがあるそうです。

 

そしてなぜ水よりもスポーツドリンクを飲んだほうが理想的なのかというと、

スポーツドリンクのほうが体への吸収率が高いからです。

また、消化を促進効果や、リラックス効果もある

ハーブティーやカモミールティー、ジャスミンティーなども

夏バテには良いと言われているそうですよ☆

 

頭痛対策

夏バテで起こる頭痛への対処法は、まず 体を温めること 。

冷房の温度は 27度前後ぐらいが体のためには最適です。

通常、人間が耐えられる、急激な温度差は  +-5度までだそうです。

 

たとえば、室温が24度の部屋から気温32度の外へ出た場合、

温度差がある分、体には大きな負担となります。

夏バテ防止のためには、部屋のクーラーは27度~28度に設定して

室温を下げ過ぎないようにし、温度差が急激にならないよう工夫することが大切ですよ☆

 

もし職場や公共施設など、室温の調整ができない環境にいる時は、

長袖のカーディガンやひざ掛けなどで冷えから体を守りましょう!

さらに足首・手首などの「首」のつく部分を温めることも、冷え対策には効果があるそうですよ!

 

また、水分不足も頭痛の原因となるそうです。

冷えは頭痛に良くないので、最初の1杯だけ少し冷えた飲み物にして、

あとは温かい飲み物にすると頭痛対策には効果的です。

 

夏バテにならないために他にできること・・・

 

夏バテ知らずの体にするには、上記のようにをしっかり食事を摂ってたっぷり眠ることが大切です。

 

食欲が無く食事を抜いてしまいがちですが、これは1番してはいけないこと。

好きなものや、あっさりとした、お腹に負担にならないものなど、

食欲が無くても食べられそうなものから食べ、なるべく体力をつけるよう心掛けましょう。

 

さらに、適度に運動を取り入れることで、体の末端まで血液が行き渡り、

食事で得た栄養素を体の隅々まで行き渡らせることができるそうです!

 

冷たい飲み物や、冷房の温度に気を付けて、

1日の疲れをその日のうちに取るよう心掛けながらこの夏を元気に乗り切りましょう!

 

 

以上ニーナでした!