こんにちは!

美女と野ジュース ダイエットアドバイザーのニーナです☆

 

外は暑いのに、建物の中に入ると寒い…

外の気温に合わせて薄着でいたら、デパートやカフェなど、

お店はクーラーが効きすぎてしまっている、なんてことよくありますよね!?

でも上着を持ち歩くのは邪魔!!と思う方も多いと思います。

 

そうすると夏なのに冷えてしまい、むくんでしまう事もあるかと思います。

 

また、冷えるとむくむばかりでなく、代謝も下がってしまうんです!

これはダイエッターにとっては大問題ですよね…!

 

そこで、今回は夏にできる冷え症対策として、

食べ物で対策する方法をご紹介したいと思います。

 

 

【体をあたためる食べ物の色】

体をあたためる食べ物は、暖色系の色のものが多いです。

(具体的に言うと赤、オレンジ、黄色、黒など。)

 

逆に、寒色系の色の食べ物は体を冷やしてしまいます。

(具体的に言うと白、紫、青、緑などです。)

 

冷え性の人は顔が白っぽい人が多いですが、食べ物も同様のようです。

とてもイメージが付きやすく、分かりやすいですよね!

 

【体を冷やしやすい食べ物】

◇トマト、ナス、バナナ、白砂糖、たけのこ、大根、コーヒーなど

 

先程、暖色系の食べ物は体を温めやすいと言いましたが、

トマトは水分の量が多いため、生で食べると体が冷えてしまう恐れがあります。

バナナもそうですが、基本的に温かい環境(夏や南国)で育つ食べ物は体を冷やしてしまうそうです。

 

食べる時は加熱したり、温かい飲み物と一緒に食べることを心掛けましょう!

 

【体を温めやすい食べ物】

◇にんじん、カボチャ、レンコン、しょうが、梅、りんご、さくらんぼ、ぶどうなど

 

飲み物は、

◇ほうじ茶、紅茶、たんぽぽコーヒーなど

 

体を温めやすい食べ物は冷やしやすい食べ物と逆で、

寒い環境(冬や北方)で育つ食べ物は体を温める作用があるようです。

 

また、

生姜、ネギ、にんにくなどの香味野菜や、

塩、こしょう、味噌、シナモンなどの調味料も体をポカポカにしてくれます♪

 

 

【食べ合わせや調理方法に気を付ける】

体を冷やしやすい食べ物と、温めやすい食べ物を紹介してきました!

でも夏野菜を食べると冷えるから食べないなんて、

せっかく夏なのに少し寂しいような気がしますよね。

 

そんなときは夏野菜を、体を温める調味料を使って調理したり、

温かい飲み物と一緒に食べたりすると冷性改善につながるかもしれません♪

 

【もちろん普段の冷え性対策も忘れずに】

人によって冷え症の度合いは違うと思いますが、

夏でもお風呂で湯船に浸かって身体を温める、体を動かして血液を循環させる、

ストッキングや靴下を履く、などの基本的な冷え症対策も忘れずに!

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

少しでも食生活にも気を配り、夏の辛いクーラーによる冷え症から身を守りましょう♪

 

 

以上、ニーナでした!

 

 

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